2015年04月13日

歴史をみる


こんにちは、セン太です。


4月ももう半ばに入りましたね。

これから徐々に熱い夏へ向かいます。



さて、本日4月13日。

この数字にピンとくる方はいらっしゃいますか?

…その方はきっと歴史がお好きですね。



遡ること400数年。

慶長17年旧暦4月13日、美作の浪人・宮本武蔵と細川家指南役・佐々木小次郎の決闘が、豊前小倉沖の無人島・巌流島で行われました。



以下、門司港レトロinformationより抜粋。


参考★



・・・

約束の時から遅れること2時間、武蔵は櫂の木刀をひっさげ素足で船から降り立った。

小次郎は待ち疲れていた。

小次郎はいらだち,刀を抜き放ち、鞘を海中に投げ捨てた。

武蔵が近づくとともに,刀を真っ向に振り立て,眉間めがけて打ちおろした。

同時に武蔵も櫂の木刀を打った。

その木刀が小次郎の額にあたり,たちどころに倒れた。

小次郎の打った刀は,その切先が武蔵の鉢巻の結び目に触れ,鉢巻は二つになって落ちた。

武蔵は倒れた小次郎を見つめ、また木刀を振り上げて打とうとする瞬間、小次郎が刀を横にはらった。

武蔵の袴の裾を三寸ばかり切り裂いた。

が、武蔵の打ちおろした木刀は、小次郎の脇腹、横骨を打ち折った。

小次郎は気絶し,口鼻から血を流した。

武蔵は手を小次郎の口鼻にあてがい,死活をうかがい,一礼して立ち去った。


小次郎の唇に、微かな笑みが浮かんだ。

そして、まだ見開いたままの小次郎の両目から,急に,生きている光が失せていった。

激しい声を上げて、新之丞が泣き出した。

ギラギラと光る海を,武蔵の小舟は,東へ向かって流れを変えた潮に乗り、下関のほうへ、ひた走るように影を小さくしていった。


武蔵と小次郎.jpg

・・・





歴史はいろんな語り口があり、一体どの史実が事実かは不明です。


しかし、きっとその内容に近いことはあったのだろう、と思いますね。


毎日の積み重ねを大事に弊社も歴史を刻んでいきたい所存でございます。



posted by セン太とタン子 at 23:08| Comment(0) | セン太の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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